食後に腹痛と下痢が続く!原因はストレス?対処法は?

腹痛

食後にお腹を下すと『あれっ!?食べたのが傷んでたのかな?』と思うよね。辛めの刺激たっぷりのカレーなどを食べたとか。※これ最近、経験あり(汗)

普段は快調だけど何かの要因で腹を下すのが急性的な下痢なんだけど、ストレス性の下痢に悩んでるのが、うちの旦那なんだよね。いわゆる『過敏性大腸症候群』なんだと思うけど、週明けの月曜や重要な案件のある日はお腹の具合が悪いみたい。

そんな日は通勤中にトイレに行きたくなったら大変なので、朝食を食べずに出発して会社で食べてるよ。

ストレスと切っても切れない現代社会。サラリーマンの4割はストレス性の腹痛や下痢に苦しんでると聞くけど、うちの旦那も例外ではないのよね。今回は過敏性大腸症候群になりやすい人の特徴や、旦那が心がけてる対処法について記事を書いてみたよ。


ストレスと腸の関係

▼旦那の症例:主な特徴

  • 平日は食後に腹を下しやすい。でも休日は大丈夫っぽい。週明けの前は下痢気味になる。
  • 便秘はない。軟便(たまに水下痢)
  • 大事な出来事、神経を使う場面で腹を下す。
  • 基本、出してしまうと症状は和らぐ。

なんでストレスを感じると腹具合が悪くなるのか疑問に感じた事がない?実は腸には脳に似た神経細胞があって自律神経でつながってるんだよ。

ストレスと腸

腸は第二の脳、とも言われてるんだ。

だから脳でストレスを感じると自律神経を経て、腸の動きに影響をあたえてしまうんだ。便通の異常や腹痛を発生することがあるんだよ。これが『過敏性大腸症候群』なんだ。

過敏性大腸症候群とは

旦那をみてると症状は『腹痛・下痢』と思いがちだけど『便秘』もあるんだよ。男性は下痢型、女性は便秘型が多いらしいね。胃腸も弱ってるから睡眠不足や胃腸に無理のかかる食事は気を付けないといけないね。

出してしまえば腹痛が引くけど、何の前触れもなく腹痛(下痢)がやってくるから大変困っちゃうらしいよ。

過敏性大腸症候群になりやすい人とは

主にストレス感じやすい人や生活が乱れてる人が過敏性大腸症候群になりやすいと言われる。

過敏性症候群 原因 ストレス

会社では大なり小なりストレスあるし、残業で生活のリズムが乱れるケースもあるから悩んでる方は多いだろうね。

日常生活の対処方法

うちの旦那は日々の生活の中で腹痛と下痢に備えて暮らしてるんだけど、その取り組みの一つを紹介するよ。

生活の中で

出勤前の食事とトイレ

早く起きて軽めの朝食、出勤前にトイレ。

地図でトイレを確認

移動先のトイレを確認しておく。

クルマにトイレットペーパーを

車の場合はトイレットペーパーを入れておく。

規則正しい生活

なるべく規則正しい生活を。

精神的なこと

ストレスをため込まない。仕事の悩みは早めに職場で解決する。自宅に持ち込まない。リラックスする時間を作るようにしよう!

リラックスしてストレスためない

<最後に>一度は病院へ

症状が続いて過敏性大腸症候群かもしれない・・・と思ったら、病院で検査してもらう事をおすすめするよ。もしかしたら別の病気が隠れてるかもしれないしね。※旦那にも一度、受けてもらった。

また薬にしても市販薬を自分で探して飲むより、病院で処方してもらうのが安心だよ。薬によっては症状を悪化させる可能性もあるからね。