暖房エアコン電気代1時間を計算してみた

暖房エアコン 電気代 計算

秋の間、小休止していた我が家のエアコン。本格的な冬に近づくとともに暖房エアコンの出番です。

まだまだ。来客のときにしか付けないよ(汗)

まぁ、エアコンどう使ってるかは人それぞれですが、やっぱり気になってくるのは電気代ですよね。

設定した温度で、だいたい電気代がいくらかかるか把握しておきたいものです。

今日はエアコンの暖房を1時間使った電気代を計算してみます。※おまけで1か月分も。

わたしもメモしよう。
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エアコンの暖房1時間使った電気代を計算

暖房エアコン 電気代 計算式

エアコンの電気代の計算式は次のとおりです。

【エアコン1時間あたりの電気代=消費電力(kw)×単価(円/kwh)】

※中国電力 従量電灯A 第一段階料金 20.40円

まず自分の家のエアコンで計算してみよ。

  • P社:エアコン(6畳)2014年版
  • 暖房消費電力590W(0.59kw)/ 暖房能力2.2kw
  • 1時間あたりの電気代:12.03円
  • 30日:2165円(1日6時間)
最新(2017年度)のと比較してみた。

  • H社:エアコン(6畳)
  • 暖房消費電力470W(0.47kw)/ 暖房能力2.2kw
  • 1時間あたりの電気代:9.58円
  • 30日:1724円(1日6時間)
うーん、暖房能力は同じでも、最新版エアコンは消費電力が下がってるね。それだけ電気代もお得ってことなのかも。

日進月歩でエアコンも進化していますからね。省エネを売りにしてますから。今使ってるエアコンが5年以上のもので、調子が悪くなってきた、最新版と性能差が明らかになってきたら買い替え時でしょう。

(注)消費電力は環境によっても左右されのです。

  • 外気温・・・天候、日照時間
  • 室内温・・・部屋の広さ、窓の大きさ、カーテンの生む

じつは消費電力を正確に算出することは難しいですのです。

【ここで計算された電気代は、あくまで目安です。】

エアコン暖房の電気代節約術

今使ってるエアコンが少々『型遅れ』でも、少しアイデアを効かすことで電気代を節約することができます。

なるべく外からの冷気を遮断しつつ、暖かい空気が逃げていかないようにしたいね。

暖房の設定温度を下げる

環境省推奨の冬の温度は「20℃」です。エアコン暖房の設定温度を高めにすると、その温度に早く達しようとフル回転でエアコンが動きます。それだけ「電気代を食う」のですね。だから次のようにします。

  • 最初にファンヒーターを併用し、早く設定温度に到達するようにする
  • エアコンの暖かい空気を部屋の中で循環させる(サーキュレーター)
古いエアコンは温度設定しても、古いせいか指定した温度にならないことがあるよ。

こまめにスイッチをON/OFFしない

電気代を節約しようと頻繁にスイッチを「ON/OFF」にするのは逆効果です。暖房エアコンをONにしたとき多くの電気を必要とします。3時間以上部屋を離れるのでなければ「付けっ放し」にしておましょう。

部屋を10分~15分開けるなら、付けっ放しがいいね。

部屋の寒さ対策

暖房エアコン 電気代 節約

  • 窓に保温シート(フィルム)・・・窓からの放熱や結露を防ぎます。フィルムタイプは透明なので窓からの視界を妨げることがありません。
  • 厚めのカーテン・・・冬用のカーテンに変えるなら、厚手の生地のカーテンにしましょう。外からの冷気を遮断します。
  • 床からの冷え対策・・・寒さ伝わるフローリング床の場合、タイルカーペットを敷き詰めましょう。カーペットを敷くなら下にダンボールを敷くと断熱効果があります。
  • 窓の隙間風の対策・・・窓の隙間から進入する「隙間風」には、専用テープで風の進入を遮断しましょう。
mama
意外と出来ることはあるね。

まとめ

あなたの家の暖房エアコンの 電気代(1時間)はどうだったでしょうか。今あるエアコンが少々型遅れでも「部屋の寒さ対策」「節電方法」で電気代をセーブできそうです。

ただエアコンの運転が怪しくなってきたら、そろそろ買い替え時ですね。最新のエアコンは同じ畳数、暖房(冷房)能力でも消費電力が少なくなっています。お目当てのエアコンを見つけたら1日の消費電力等をチェックして、あなたの希望にあった部屋環境を手に入れてくださいね。

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