明日葉の栽培 プランターで苗からの育て方

明日葉 栽培 画像

青汁でお馴染みの明日葉(あしたば)。

この明日葉を我が家で自家栽培し、青汁をジューサーを作ってみようと思い、まずは栽培計画を立てました。

まず明日葉の適地ですが、伊豆諸島の八丈島を原産で高温多湿を好む熱帯性の植物です。つまり太平洋側の比較的暖かい気候が適しているのでしょう。※中国地方の広島では微妙かな。

まぁ挑戦します。

借りた畑があり露地栽培できるのですが、こまめに間引きや水やりに行く時間がとれないのでプランター栽培とします。明日葉の栽培は初めてなので種より苗を購入します。

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明日葉の苗の植え付け時期

私は苗を購入するので、苗植えは春4~5月に行います。生育適温は15~20℃です。明日葉は根が伸びるので65cm深型プランターを用意し、苗を植えます(2株が目安)

土は保水性と排水性があるもの・・・家庭菜園の土を使用します(元肥入り)プランターを置く場所ですが、明日葉は夏の強い西日を嫌うため、半日陰の涼しい場所に置きます。

明日葉の育て方(水やり、間引き)

水やり

明日葉の水やりは土の表面を浅く掘って乾いてたなら水を与えます。※夏の時期はとくに。土が乾いている状態が続かないように。

湿度を保つ意味でも新聞紙やわらを土の上にかぶせておくとよいそうです。

肥料

植え付けから1~2ヶ月に1回、油粕か米のとぎ汁を少量与えます。※肥料の与えすぎは根を枯らすので注意。

挿し木

挿し木は必要あるのでしょうか?苗の成長を見ながら判断します。

害虫と病気対策

葉物野菜につきものの害虫!やはりアブラムシの害に遭うようです。要注意ですね。あと蛾の親戚と思われる「ウドノメイガ」にも注意です。あと葉の色が黄色に変色してきたら病気の可能性があるようです。

ときどき葉のチェックが必要だね。

明日葉の本格的な収穫は2年目から

収穫まで枯らさないよう栽培することが大切ですね。冬は霜が降らない場所へ避難させる必要があるようです。

収穫は4月~11月中旬のあいだ、伸びでた若い芽や葉をハサミで切り取り収穫します。※1年目は葉を摘まずそのまま育てて、2年目以降に収穫すると株が丈夫に育つのこと。

葉の発芽率をアップするポイント

せっかく明日葉を育てるのに発育が悪くて、ちょろっとしか葉が出なかったらしょうがありません。色々と調べた結果、注意するポイントは次の通りでした

  • 株間を十分に空ける(30cmくらい)
  • 水やりをサボらない(乾燥状態が続かぬように)
  • 間引きを忘れない

まとめ

明日葉は半年程度で収穫できるのだと思ってたのですが数年にわたって育てるので枯らさないよう育てることが大切ですね。

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