赤ちゃん痰の取り方【対処法4つ】

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赤ちゃんの痰がらみの咳。痰が原因で咳が出ているようだし。緩和する方法はないかしら。

赤ちゃんのとたんの取り方について、対処法4つを紹介します。※予防的な話もあります。

赤ちゃん 痰 取り方 予防
赤ちゃん
そもそも、痰て何?

赤ちゃんの痰が絡む【痰について】
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痰の取り方1【水分を多めに】

赤ちゃん 痰 取り方 水分補給

喉が乾燥している状態だと痰がでにくいです。適度に水分補給しましょう。水分補給して赤ちゃんの痰を少しでも楽にしましょう。※風邪の回復期でも痰は粘ります。

↓お好みでどうぞ

白湯

赤ちゃん 痰 取り方 白湯

ミルク(母乳)

赤ちゃん 痰 取り方 ミルク 母乳

その他

哺乳瓶

スプーンで飲ませるか、哺乳瓶なら吸う力はそれほど必要ないのでオススメです。

痰の取り方2【室温管理で予防】

赤ちゃん 痰 取り方 加湿

空気の乾燥する季節「冬」。寒暖差の大きい春と秋の季節は部屋の空調を調節して赤ちゃんの体調管理に努めましょう。※空気が乾燥すると喉を痛めて風邪をひきやすいです(痰もでる)

  • 部屋を加湿する【とくに冬】
  • 昼と夜の温度差を抑える【寒暖差】

痰の取り方3【タッピング】

赤ちゃん 痰 取り方 タッピング

背中を軽く「ポン・ポン・ポン」と叩くことにより喉に張り付いている痰を出しやすくします。咳と一緒に痰が出せるようタイミングをみて叩いてみましょう。※胸をさするのも効果的。

手のひらをお椀のような形にして叩くと効果的。※パーで叩くと痛い。自分で試してみよう。

痰の取り方4【姿勢を正す】

赤ちゃん 痰 取り方 仰向け寝

仰向け寝だと喉に鼻水が流れ落ちることがあります。背に枕を入れるか、横にすると楽になります。※日ごろ、鼻水が多くありませんか。できるだけ鼻水を吸ってあげましょう。

素人は痰の吸引無理です

痰が絡んだ状態が悪くなると赤ちゃんにとって危険な状態です(呼吸も難しくなりますし)。そこまで状態が悪くなると肺炎などの可能性もありますし、入院して痰の吸引もありえます。

ちょっと痰が絡んだからといって自宅で痰の吸引しようなど考えないように。※素人じゃできません。痰の吸引は医療行為なのです。

赤ちゃん 痰 取り方 病院

痰絡みの咳が酷いなら小児科へ

痰が残ったままだと肺炎など感染症や、痰が詰まって呼吸困難を起こす恐れがあります。小児科へ受診しましょう。※咳と一緒に痰を吐くことがあります。ただ吐いた後にグッタリした様子なら要注意です。

まとめ【冬の乾燥対策】

  • エアコンで室温管理(室内温度:22~23℃)
  • 除湿機か部屋干しして湿度を保つ(湿度:40~60%)
  • 痰絡みの咳はタッピングで。
  • 仰向け寝に注意。

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