赤ちゃんの鼻水の取り方3つ

赤ちゃん 鼻水 取り方 イラスト

赤ちゃんは自分で鼻をかめません。鼻水を取ってあげないと、中耳炎や副鼻腔炎になってしまう恐れがあります。赤ちゃん鼻水の取り方ノウハウをまとめました。

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鼻水を吸い取る方法

赤ちゃん 鼻水 取る方法

赤ちゃんの鼻水は、次のような方法で取ります。

  • ティッシュで取る、拭き取る
  • 綿棒で取る
  • 鼻水の吸引器で取る
  • 病院で取ってもらう(耳鼻科)

1.鼻水をティッシュで取る

赤ちゃん 鼻水 ティッシュ 取り方1 

鼻の入口付近でダラダラ垂れている鼻水はティッシュで拭き取りましょう。頭を軽く抑えながら柔らかいティッシュで何度か拭きます。

赤ちゃん 鼻水 ティッシュ 取り方1 

ティッシュを二つ折りにし人差し指にかける(手の甲側を短く持つ。手の甲が赤ちゃん側となる)

赤ちゃん 鼻水 ティッシュ 取り方3

ティッシュを赤ちゃんの鼻に軽く当て、ティッシュを下に引き下ろしていく(ティッシュの短い方を下へ)

その他、ティッシュをクルクル、こよりを作って鼻の穴を掃除。鼻の下が赤くなったらワリセンを塗りましょう。

2.鼻水を綿棒で取る

赤ちゃん 鼻水 綿棒 取り方

鼻の入り口にのぞいて見える鼻くそを綿棒で取りましょう。鼻の入口で綿棒をクルクル回して鼻水(くそ)を絡め取ります。※鼻の穴から引きずり出すように。

綿棒を嫌う赤ちゃんが多いですが、赤ちゃんが暴れて鼻の入り口付近の粘膜を傷つけたり、鼻の奥を付いたりすることがあります。鼻の入り口付近の鼻水(くそ)を取るのであれば、若干太めの綿棒を使用するなどして綿棒が不意に奥に入らないようにしましょう。

3.鼻水の吸引器で取る

赤ちゃん 鼻水 取り方 吸引

赤ちゃんの鼻水が大量に出てくるときは鼻水吸い取り器を使用しましょう。手動型と電動型がありますが、手軽に入手できる手動型は「ママ鼻水トッテ」が有名です。ドラックストアで購入できますし、耳鼻科の先生に自分の赤ちゃんに適した機器はなにか、相談してもよいでしょう。

【抱っこ式】ママの太ももの間に赤ちゃんを寝かす。

赤ちゃん 鼻水 取り方 吸引 姿勢1

【股挟み式】太ももで赤ちゃんの両手と頬を固定

赤ちゃん 鼻水 取り方 吸引 姿勢2

吸引式(自分で吸う)ですが吸うと頭がクラクラすることがあります。また風邪に感染してしまう恐れもあります。別案としてスポイト式も考えておきましょう。※スポイトで鼻を吸い取る。ただし多くは取れない。

病院で取ってもらう(耳鼻科)

赤ちゃん 鼻水 小児科

中耳炎予防もこめて耳鼻科の先生に鼻水の処置をして頂くと安心です。※耳鼻科でも吸引効果は一時的なものです。あくまで自宅ケアが基本になります。

初診で病院(何科)に行ったらいいか迷うと思います。最初は小児科で診察して頂きましょう。鼻水が風邪の引き始めであった場合、子どもの病気と怪我を全般的に診て頂ける小児科が安心です。

取りにくい鼻水の場合

赤ちゃんの鼻水が取りやすくする為には予め「部屋を加湿」、または蒸しタオル(ガーゼ)で口元を温めてあげましょう。粘りの強い鼻水は吸い取り器でも取り除くのは難しいです。そんな傾向になってきたら耳鼻科で鼻水を吸ってもらいましょう。

赤ちゃん 鼻水 取れない

まとめ

  • 鼻の入口付近はティッシュ・綿棒で
  • 綿棒で鼻の奥を掃除しない
  • 口で直接吸わない【風邪感染のリスク】

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