バーベキューじゃがいもホイル焼き~おいしい食べ方~

バーベキュー じゃがいも バーベキュー

バーベキューでじゃがいもを使った料理といえばホイル焼きです。なぜなら、生のじゃがいもは火が通りにくいので、アルミホイルで蒸さないと美味しくないのです。

この記事ではバーベキューじゃがいもホイル焼きのおいしい食べ方を解説します。

バーベキューじゃがいもの下ごしらえ

  • 自宅で生じゃがいも:電子レンジで加熱しておく。早く焼き上がる。
  • 現地で生じゃがいも:切れ込みを入れて、火が通りやすくする。

 

自宅のお庭でバーベキューを計画して、じゃがいもホイル焼きをするなら、じゃがいもを電子レンジで加熱しておくと早く焼き上がります。なにより生焼けがありません。

キャンプー場で生じゃがいもを調理するなら、火を通りやすくするためにジャガイモへ細かく切り込みを入れましょう。または四つに分割するか、2cm程度の厚さにスライスしてもいいでしょう。

 

<蒸したジャガをジップロックに入れるのは?>

余熱したジャガイモはジップロックに入れているあいだに変形しますが、アルミホイルに入れば同じなので傷まなければ問題はないでしょう。

個人的にはキャンプ場など現地で生ジャガから始めるのが面白いと思うのですが。

 

じゃがいもホイル焼きのおいしい食べ方

じゃがいもを余裕で包めるくらいのアルミホイルに、じゃがいも、バター、しめじ・まいたけ・マッシュルーム、パプリカなど、好みの具を入れてアルミホイルを閉じましょう。

じゃがいもホイル巻きをバーベキューコンロの弱火ゾーンか、炭火から離れた場所で余熱で蒸しましょう。基本は余熱で焼きます。熾(お)きた炭火で焼くと、あっという間に炭になりますから。

じゃがいもを竹串で刺して焼き加減を確認しましょう。下まで刺さるようならOKです。