バーベキューに合う鶏肉の部位と下ごしらえ

鶏肉 バーベキュー

バーベキューに合う鶏肉の種類や部位、お肉を柔らかくする調理方法を紹介します。

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バーベキューに使いたい鶏肉の部位を紹介

鶏肉といえば炭火焼き鳥とよばれるぐらいお馴染みの料理です。バーベキューに使いたい鶏肉の部位を紹介します。

鶏モモ~鶏肉の人気部位~

  • 部位の特徴:鶏のもも肉。
  • メリット:ほどよく脂身を楽しめる。パサつきにくく、ふっくら仕上げやすい。初心者でも調理しやすい。
  • デメリット:柔らかくしようと叩く下ごしらえは、かえって食味を落とす。

手羽先

  • 部位の特徴:羽の先の部位。骨と皮の割合が多い。
  • メリット:脂肪の旨みと骨まわりの濃厚な味を楽しめる。バーベキューにオススメ。
  • デメリット:炭火では火を通しにくい。ホイルで軽く蒸してあぶる感じで炭火で焼くと、ふっくら柔らかくジューシーに焼き上げれる。

鶏ムネ肉

  • 部位の特徴:脂肪分が少なくヘルシーな部位。
  • メリット:淡白な味わいだけどヘルシー。
  • デメリット:炭火ではパサつきやすく火加減が難しい。バーベキューでは難易度が高い。手羽先と同様にホイル焼きなら美味しくジューシーに焼ける。

チキンレッグ

  • 部位の特徴:骨付きのモモ肉。クリスマスでおなじみ。
  • メリット:炭火バーベキューむけ。じっくり弱火で焼くと皮はパリパリ身はジューシーに仕上がる。

手羽元

  • 部位の特徴:胸肉に近い上腕の部分。
  • メリット:骨まわりのお肉と皮・脂身のバランスがいい。
  • デメリット:手羽元はお肉が厚いので火が通りにくい。

鶏ハツ

  • 部位の特徴:鶏の心臓部分。どんぐりのような形。
  • メリット:肉質は柔らかい。焼き鳥でお馴染み。
  • デメリット:血ぬきが中途半端だと臭みが残る。

 

バーベキュー鶏肉の下ごしらえ

焼き鳥は岩塩とブラックペッパーだけも美味しいですが、ちゃんと下準備で下味つけると焼いたときバーベキューに合う鶏肉の部位の下ごしらえを紹介します。

もも肉

もも肉を食べやすい大きさに切ります。ジップロックにもも肉と好みの調味料を揉みこんで翌日まで冷蔵庫に置いておきます。

むね肉

むね肉は直火で焼くとパサパサになり固くなるのでホイル焼きにします。それを前提とした下準備は、当日むね肉を食べやすい大きさにカットしておきます。

ホイルにお肉と野菜などを包んで焼きます。

手羽先

手羽先は前日に漬け込んでおきます。ジップロックに手羽先と好みの調味料を揉みこんで翌日まで冷蔵庫に置いておきます。