クリスマス会プレゼント交換やり方【子供会】

今年も子供会でクリスマス会があるようだ!プレゼントどうしようかな~。
クリスマス会 プレゼント交換 やり方

子供会のクリスマス会は運営側がプレゼントを用意するケース、各家庭でプレゼントを持参するケースがあります。

仲良しのお友達同士で参加するのでない子供会のクリスマス会ですし、大人がクリスマスプレゼントを準備することになったとき、どんなものを準備したらいいのかわからないですよね。

今回は様々なシチュエーション別にクリスマス会プレゼント交換のやり方についてまとめました。

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子供がクリスマスプレゼントを持参

参加者(子供)がクリスマス会のプレゼントを持参するケースです。子供会のクリスマス会は小学生1年から6年まで参加しますし、男女でプレゼントを交換します。なので「誰にあたってもいいもの」がよいです。ここは無難に「お菓子の詰め合わせ」で決まりです。

赤いリボンのビニール袋に500円の範囲で買えるお菓子を入れて準備しましょう。※仲良し友達同士なら、これより豪華になるでしょうし期待値も違いますよね(汗)

プレゼントを渡すシチュエーション

クリスマスプレゼントの交換タイム

参加者が輪になって持参したプレゼントを左に回していきます。「あわてんぼうのサンタクロース」でも歌いながら回しましょう。曲が終わったところでストップです。

これがクリスマス会定番のプレゼント交換です。

※クリスマスの歌はクリスマスソングの定番(子供向け)が参考になります。

ゲームの景品にする

参加者が持ち寄ったプレゼントをゲーム景品としてプレゼントします。クリスマス会前にプレゼントを集めておきます。勝者から好きなプレゼントを選んでいきます。※誰のプレゼントかわからないので安心。

幹事(大人)がクリスマスプレゼントを準備

「プレゼントの交換」とは少し意味合いが違いますが、子供会のクリスマス会に必要なこと。それは大人がクリスマスプレゼントを準備するケースです。

クリスマス会の参加者にプレゼントする品物の準備の役目を負ったなら、プレゼントの内容は「お菓子の詰め合わせ」で決まりでしょう。形の残るものよりお菓子にすれば残りませんから。

誰にわたるかわからない子供会のクリスマスプレゼントなら「お菓子の詰め合わせ」に決まりです。

プレゼントを渡すシチュエーション

参加者に全員渡す(終了時に)

これはプレゼント交換ではないですね(汗)

くじ引き

プレゼントの中に少し「いい物」が混ざっているとき。「くじ引き」で引き当てる仕掛けを作っておきます。箱の中に番号の紙を入れておき、参加者に引いてもらいます。いいプレゼントはお菓子に文房具(ノートなど)を加えて差をつけておきましょう。

ゲームの景品にする

上位3位はプレゼントに差をつけておきましょう。内容はくじ引きと一緒です。

最後に

子供会のクリスマス会のプレゼント交換例をまとめましたが、様々な子が集まるクリスマス会なので、基本は「お菓子の詰め合わせ」で問題ありません。

様々なシチュエーションでの渡し方をまとめましたが、気がつくことがあれば追記していきたいと思います。

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