恵方巻き2018 方角の調べ方!どのような決め方なのか

あれ?今年の恵方巻きの食べる方向どこだったかなぁ。
恵方 方向 方位磁石

毎年恒例といえる節分の恵方巻き。今年はどっちを向いて食べるかご存知ですか。今回は恵方巻きの方角を簡単に調べる方法を紹介しますね。※あと恵方巻きの方角がどのように決められているのかなど。

スポンサーリンク

2018年 恵方巻きを食べる方角の調べ方

2018年の恵方巻きを食べる方角南南東です。方位磁石で165度を探しましょう。

簡単!スマホの方位磁石で方角がわかる

恵方 方向 方位磁石 スマホ

恵方の方角を探すときはスマホの方位磁石アプリで調べると便利です。例えば2018年(165度)の数字を方位磁石で追うだけで、恵方巻きを食べる向きが判明します。

あなたのスマホに一つインストールしておくと恵方方角探し以外にも、初日の出の方位を探すときなどに役立ちますよ。

恵方巻きの方角、どのような決め方なの?

恵方巻き 方向 歳徳神

そもそも恵方の方角は毎年違うのは何故でしょうか。どのように決められているのでしょう。

恵方の方向は歳徳神のおられる方位で、その年の十干によって決まっています。

年度 方角 度数 十干
2017 北北西やや北 345 丁・壬
2018 南南東やや南 165 戊・癸
2019 東北東やや東 75 甲・己
2020 西南西やや西 255 乙・庚
2021 南南東やや南 165 丙・辛

参考Wikipedia : 歳徳神

  • 歳徳神(さいとくじん)・・・その年の福徳を司る神。
  • 十干(じっかん)・・・時間と空間をあらわすもの。古代中国が始まり。

歳徳神がおられる方向、すなわち恵方に向かって事を行えば、「全てが吉」だとされます。恵方巻きを恵方の方向に食べると縁起が良いという話も歳徳神が関係しているのでしょう。

恵方巻きを食べる風習はどこから伝わったもの?

恵方巻き

恵方巻は江戸時代から明治時代にかけて大阪で節分をお祝いしたことが始まりです(商売繁盛を祈って始まったといわれています)。そのとき頂いた太巻きの呼び名は「節分の丸がぶり寿司」「節分の巻き寿司」だったそうです。

全国で恵方巻きを食べることが伝わったのは1998年にコンビニが全国展開したのが発端とされます。なので恵方巻きを食べる風習は古いものでなく比較的新しいものだったのですね。

恵方巻き食べる方向を間違えたら縁起悪い?

恵方 方向 違う

2018年の恵方の方向は165度ですので、スマホ方位磁石か100均一で売ってあるようなものを利用すれば間違いないです。恵方巻き食べる方向を間違えたら縁起悪いのか・・・という話ですが、福徳が得られないだけなので心配は無用でしょう。

もっとも恵方巻きは「商売の戦略」で生まれた側面もあるので、気にする必要もない、という考えもあります(汗)

恵方巻きの方角を向いて食べるときの所作

最後に恵方巻きの方角を向いて食べるときの所作をご存知ですか。恵方巻きは無言で丸ごと頂きましょう。ただ勢いよく食べると喉を詰めるのでゆっくり食べるか、巻き寿司が長いと感じたら半分に切っちゃいましょう。※縁が切れる心配がありますが(汗)

上記の動画が参考になるのでご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする