フロントガラス凍結防止の対策グッズ3選

あ~ぁ、毎朝フロントガラスが凍ってて大変だよ。
フロントガラス 凍結防止 対策

月極駐車場で屋根無し駐車せざるおえない人にとって、冬のフロントガラス凍結は問題ですよね。※戸建てでカーポート無しで車止めてる人も。

フロントガラスの凍結を溶かすのに、デフロスト(霜取り)で風を当てようにも早朝ですし、エンジンをアイドリング続けるわけにはいきません。近所迷惑ですし。

だからといってお湯をフロントガラスにかけて解凍するのは危険です。なぜなら熱湯との温度差でガラスにヒビが入ることがあるのです。

そこで低コストでフロントガラス凍結防止の対策ができるグッズを調査してみました。

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フロントガラス凍結防止1 霜除けカバー

フロントガラス 凍結防止 カバー

フロントガラスをカバーで覆って霜の付着を防ぎます。見た目は日除け用のサンシェードの外型版です。カバーの仕様は外側が銀マットになっているので、雪が積もった場合でも落としやすいのが特徴です。唯一、欠点をいえばサイドガラスとサイドミラーは霜をカバーできないことですね。

霜除けとなってますがオールシーズン使えます。例えば4~5月の黄沙の時期にフロントガラスをガードできます。掃除する手間が省けます。

ただ真夏にサンシェードとして使用しての耐久性が疑問ですね。紫外線と暑さに直接触れるので劣化が早いのでは・・・と思います。冬場だけ使うのなら問題ないでしょう。雪の少ない地方ならウインターシーズンは余裕で持つでしょう。

メリット
  • 直接フロントガラスを覆うので霜が付かない
  • 凍るような早朝でもカバーを外すだけ
  • ウインターシーズンを1枚で過ごせる(雪が少ない地方)
デメリット
  • ミラーとサイドガラスは霜からガードできない
  • オールシーズンは持たない可能性
  • 夏場の直射日光のダメージ無視できない

フロントガラス凍結防止2 霜除けシート

こちらはフロントガラスだけでなく、サイドガラスとミラーまでカバーできるシートです。霜は車の4面のガラスに等しく落ちます。霜取りはフロントガラスだけでなくサイドミラー&ガラスも必要です。このシートなら霜が付かないですし、安心して車を運転できますね。

ただ乱雑に扱うと意外と早く破れてしまうことがあります。長持ちさせたいなら優しく扱うことが大切です。※時間に押されている時もあると思いますが。

迅速にシートの取り外しが行いたいなら、シートの紐をドアに挟み込むタイプでなく、タイヤハウスに引っ掛けるタイプがいいでしょう。

メリット
  • フロントガラスとサイドガラス(ミラー)をカバーできる
  • シートを取り外せば、即発進できる
デメリット
  • 手荒に扱うと破れるシートが多い(高価で頑丈なものは少ない)
  • オールシーズン持つとは思えない

フロントガラス凍結防止3 解氷スプレー

フロントガラス 凍結防止 スプレー

解氷スプレーは次のようなセットで使用されます。
  • 解氷スプレー(500ml)
  • アイススクレーパー
  • 解氷ウォッシャー液(2L)

まずフロントガラスを解氷スプレーで雪や霜を溶かします・・・といっても、直ぐには解けないのでアイススクレーパーで削っていきます。さらにエンジンをかけて解氷ウォッシャーを出して解氷を促進させます。

エチルアルコールを使ってる解氷スプレーは、ワイパーゴムの劣化が進むようです。またガラスの撥水コーティングも落ちてしまうそうです。冬のシーズンが終わったらワイパーゴムの状態をチェックしてみましょう。

解氷グッズは要領よく使わないと、すぐに買い替えの時期がきます。コストを抑えたいならフロントガラスを覆うシートかカバーを利用してみましょう。

メリット
  • 霜が解けるのが早い。
デメリット
  • ヘタに使うと中身がすぐなくなる。
  • 解氷スプレーの物によってはワイパーゴムの劣化が進む。
  • 撥水コーティングを落としてしまう。

コスト重視するなら

フロントガラスとサイドガラス&ミラーを覆うシートを選びます。物理的にガラスに霜が付かない一度購入したら冬のシーズンは使えるのが理由です。私が使うならミラーやサイド面のガラスをカバーできるシートですね。

解氷スプレーとアイススクレーパーは、万が一の時のためにトランクにでも入れておきましょう。

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