冬の果物 旬のフルーツ5選【12月1月2月】

冬の果物、何がうまいのだろうね?思いつくのはミカンと干し柿だな。あとリンゴ。
冬 果物

今やスーパーで一年中オールジャンルの果物が買える時代ですが、冬といえども旬の果物を食べてみたいですよね。

確かに。この時期に熟した果物食べてみたいなぁ~。

そこで冬に旬の果物の情報を集めてみました。

お~興味深いぞ
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冬の果物5位 リンゴ

冬 リンゴ

リンゴが旬を迎える季節は10月頃です。(紅将軍、シナノスイート、ジョナゴールドなど)。その数あるリンゴの中で冬(12月~翌2月頃)に旬を迎えるのは次のリンゴたちです。

リンゴの種類 産地 食べ頃の旬
陸奥 青森 12月
冬恋りんご 岩手 12月
世界一 青森 12月~翌1月
こみつ(高徳) 青森 12月~翌1月
あいかの香り 長野 12月~翌2月
王林 青森 12月~翌2月
ふじ 青森 12月~翌2月
広島のリンゴ狩りは「ふじ」が11月上旬~12月上旬くらいまで楽しめるよ。

冬の果物4位 梨

冬 梨

梨が旬を迎える季節は8月下旬~10月頃です。(幸水、豊水、二十世紀など)。その数ある梨の中で冬(12月~翌2月頃)に旬を迎えるのは次の梨たちです。

梨の種類 産地 食べ頃の旬
王秋梨 鳥取 12月~翌1月
馬次郎 高知 12月~翌1月

冬に旬を迎える梨は珍しいですね。王秋梨に関しては収穫は11月下旬に終わるのですが、常温(暖房梨なし)で一ヶ月以上持つそうですよ。高知の馬次郎も同じ性質の梨のようですね。

冬の果物3位 柿

冬 柿

柿が旬を迎える季節は10月~11月頃ですが、冬に旬を迎えるのが富有という柿です。主な産地は岐阜です。果肉はやわらかく果汁も多く甘い柿です。

参考果実の知識【富有柿】<丸果石川中央青果>

干し柿

冬 干し柿

日本のドライフルーツともいえる干し柿は、柿(干し柿用)の収穫が終わる11月から作り始めます。これは皆さん、ご存知ですよね。一昔前は田舎の家の軒下に干し柿が吊るしてあるのはありふれた風景でした。

冬のおやつとして干し柿を食べた思い出があるのは私だけではないでしょう。

冬の果物2位 ぶどう

冬 ぶどう

冬のぶどうといえば青森産のスチューベンです。このブドウの旬は10月下旬~翌2月です(記事のテーマ上、12月~翌2月頃としました)

スチューベンは糖度が高く(20~22度)酸味と甘味のバランスが絶妙だそうなので、ぶどう好きには見逃せない情報ですね。

冬の果物1位 柑橘類

冬 柑橘

柑橘の種類 産地 食べ頃の旬
温州みかん 和歌山 12月
だいだい 静岡 12月
柚子 高知 12月
レモン 広島 12月~翌2月
ポンカン 愛媛 12月~翌2月
いよかん 愛媛 1月~2月

私が冬の果物でBESTだな~と感じたのは「みかん」です。冬はこたつとみかんと言いますが、上記の表組をご覧いただくとわかりますが柑橘類が多いですね。

冬は、みかん(温州みかん)とこたつ以外にも、冬至に柚子湯、寒い日にホットレモン(輪切りにしたもの)がありますね。

みかんを食べるでいえば、ポンカンや伊予柑も捨てがたい美味しさです。ポンカンは甘くて外皮を剥きやすく中身を皮ごと食べれます。その一方、伊予柑は外皮は剥きにくいし中身の皮を剥くのも大変だけど、つぶつぶの果肉がジューシーで伊予柑も美味しいです。

まとめ

冬を代表する果物は柑橘系で決まりです。流通量も多くてお手軽な値段で頂けるのが良いことです。

以上、冬にオススメの果物でした。

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