冬の体調不良3つの原因 症状からみる改善と予防

冬も元気に平穏無事に過ごしたいけど、時々体調を崩すときがあるのよね。風邪かな・・・と思うけど病院行くほどじゃないし。
冬 体調不良 原因
冬の時期に何となく体調が悪いときがありますよね。病院に行くと「ただの風邪です」といわれて原因がわかったような、わからないケースもあります。なんとなく体調が悪い日が続く原因の一つに、生活環境や天候不順によって体調を崩すことがあるようです。

今日は冬の体調不良をテーマに、備える方法がないか考えてみましょう。

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冬の体調不良の原因は自律神経が関係してる?

冬 体調不良 原因 一例

不意に私たちを襲う冬の体調不良ですが、そのきっかけは主に次の3点に関係あるようです。

冬の体調不良のキッカケとなる3事例
  • 生活リズムの変化(冬休み、正月休みで睡眠のリズム崩れる)
  • 気圧の変化(低気圧の接近)
  • 気温の変化(寒暖差、季節の変わり目)
うーん、確かに季節の変わり目は気温差が大きくて体調を崩すときがあるな。

この3事例で注目してほしいのが「~の変化」です。

生活環境の変化、天候の変化、季節の変わり目での気温の変化に、私たちは程度こそあれストレスを感じます。

そのストレスはある部分に影響します。それは自律神経です。

自律神経とは生命活動を続けるために日々動き続ける内蔵の活動を調整するための神経です。いわば私たちの意志に関係なく働き続ける神経なのです。

自律神経に影響するストレスとは

自律神経 交感神経

自律神経には2種類ある
  • 交感神経・・・昼に活発になる。心と体を活動的にする(緊張気味になる)
  • 副交感神経・・・夜(睡眠中)に活発になる。心も体もリラックス状態になる

交感神経と副交感神経がバランスよく働くことで健康的に過ごせるのですが、なんらかの要因でバランスが崩れると体調に変化が出て「体調不良」としてあらわれます。これが「自律神経の乱れ」です。

自律神経を乱れさせるストレスとは何でしょうか。主に不規則な生活習慣、社会や家庭内の精神的なストレス、環境の変化などです。

冬の体調不良に自律神経の乱れ

寒暖差

冒頭で紹介した「冬の体調不良のキッカケとなる3事例」の中で今回のテーマに当てはまるのは、季節の変わり目の寒暖差でしょう。あと爆弾低気圧が接近してきたケースもありますが。気温差と気圧の変化ですね。

冬の体調不良でストレスを感じるのは
  • 気温差・・・体温調整機能に無理がたたる→適切な体温を維持しようとストレスに
  • 気圧の変化・・・気圧が低くなる→交感神経優位で血管収縮(偏頭痛、めまい)

冬の体調不良の症状を改善するには

冬 体調不良 症状

自律神経が乱れると次のような症状があらわれます。そして以下のように対処します(私は)

  • めまい・・・リラックスする。
  • 吐き気・・・酔い止めを飲む。
  • 頭痛・・・頭痛薬を飲む。※どうしても・・・のときだけ。習慣化させない。

それで症状が改善しないなら病院に行きましょう。別の病気が隠れていることがあります。・・・と言いたいところですが、お医者様に診てもらっても原因がはっきりしない場合があります。

そのときは精神科に行くことも視野に入れておきましょう。※自律神経は主に精神科か心療内科。

冬の体調不良 予防を考える

冬の体調不良を予防できないか考えてみました。生活のリズムは自分次第で正すことができます。気温の変化も重ね着したり、寝るとき暖かくすれば体調不良を予防できるでしょう。

その一方、冬の低気圧で体調不良になる件は避ける方法がないようです。

自律神経の乱れを抑える

冬 体調不良 予防

  • 冬休み、正月休みは連続で夜更かししない。
  • 天気予報で寒くなりそうな日をチェック。備える。
  • 気温変化に体を慣れさせる。

最後に

体調 整える

冬の体調不良の症状の中には原因がはっきりしないものがあります。冬の体調不良に備えるには、「規則正しい生活」「十分な睡眠」や「正しい食生活」で体調を整えておくことが大切です。

自律神経の乱れに負けないよう健康的に過ごしましょう。

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