インフルエンザa型b型 症状の違い!両方かかることは

毎年流行するインフルエンザですが「A型」や「B型」があります。

うーん、その型には何の意味があるんだろうね。

どうやらインフルエンザの「A型」や「B型」には、ウイルスの流行性や症状の程度が違うようです。つまり全国的に流行する感染力の高いウイルスはインフルエンザA型なんですね。

インフルエンザから家族と自己を防衛するためにも、インフルエンザのa型b型の特徴や症状の違いなどメモ代わりにまとめてみました。

よーし、メモメモ
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インフルエンザa型とb型の特徴

A型 B型
ウイルス変異 しやすい あまりない
感染対象 人、豚、鳥など 人のみ
流行時期 12月~翌2月頃 2月~3月頃

インフルエンザA型とB型の特徴であきらかに違うのはウイルスの流行性です。インフルエンザA型は最も流行性の高いウイルス感染力も高く、今までパンデミックをおこすことがありました。※スペインかぜ、新型インフルエンザ(2009)など。

ニュースでもA型のワクチンなど話題なることもあるので一応チェックしたほうがいいかもね。

さらにインフルエンザA型の症状は重篤になる傾向があります。次の章でまとめました。

インフルエンザa型とb型の違い

A型 B型 風邪
発熱 38度以上 37~38度 まれ
頭痛 しきりに現れる しきりに現れる まれ
関節痛 強度 大部分 わずか
疲労・脱力 2~3週続く 大部分 時々
極度の疲労 大部分 大部分 なし
鼻汁 時々 時々 しきりに現れる
くしゃみ 時々 時々 しきりに現れる
喉の痛み 時々 時々 しきりに現れる
胃腸症状 時々 下痢や嘔吐 時々

インフルエンザA型とB型を比較してみると症状(発熱や脱力感、関節痛など)が重篤なのがわかるでしょう。脳症や肺炎など合併症を起こすことがあり命にかかわります。ウイルスの変異も早いので過去に予防接種してても病気にかかってしまうことがあるのです。

一度、ワクチンを打ったからって安心してはいけないかもね。

インフルエンザB型は胃腸の消化器系に症状が出やすいです。症状が軽いケースもあり、ただの風邪と見分けのつかないこともあるそうです。

a型とb型 両方かかることがある?

インフルエンザa型とb型を同時期に感染してしまうことがあるそうです。高熱に胃腸炎はとても辛いですね。a型がおさまった後にb型に感染してしまうケースもあるようです。

うわー、a型とb型の同時感染は勘弁願いたいね。

インフルエンザa型の流行に備えて予防接種だけでも済ませておきたいですね。

インフルエンザc型は問題にならないの?

インフルエンザa型とb型と比較するとc型の症状は軽く、インフルエンザc型にかかったことを本人が気づかないこともあるようですね。

ウイルスの変異も少ないので一度免疫がつくと発病しにくい。と考えると子供は注意が必要ですね。

参考インフルエンザ – Wikipedia

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