豆乳と牛乳を混ぜると飲みやすい?代用ドリンクも検証!

美容や健康が気になる女性に人気の豆乳。その特徴のある味で好きな人や嫌いな人がハッキリと別れる飲み物よね。

という私は毎日じゃないけど週に3日は飲んでるよ。

最初はダイエット目的で毎日飲んでて、便秘予防になってるような感じで続けてる☆彡

そもそも豆乳を飲むようになったのは、メディアで話題になった2005年~2006年の頃だったかな。

私が飲んでいるのは大豆と水から作られた自然派の『無調整豆乳』だよ。味はエグみがあって、ちょっと飲みにくいかなぁ・・・と感じるけどね(豆腐って感じ)

豆乳 牛乳 混ぜる

それで、どうして牛乳を混ぜて飲むようになったかと言うとね。実は大豆のみで作られるナチュラルな『無調整豆乳』で他の飲み物とブレンドしてみようと思ったのね。

調整豆乳は味がついてて飲みやすいけど、あくまでナチュラルにこだわるって意味で(笑)

【ワンポイント】無調整豆乳と調整豆乳の違い

  • 無調整豆乳・・・大豆から作られた豆乳。添加物等は入っていない。大豆固形分が8%以上。
  • 調整豆乳・・・植物油脂及び砂糖類、食塩等の調味料で味付け。無調整より飲みやすい。大豆固形分が6%以上。

参考:農林水産省/豆乳類の日本農林規格

と・こ・ろ・が

豆乳を飲み始めた頃は野菜ジュースを混ぜて飲んでたけど気がついたらまぁ大変!知らぬまに野菜ジュースの割合が高くなって、甘ったるいジュースになってた(汗)

このままじゃイカ~ンと豆乳と合うドリンクを探して、出会ったのが『牛乳』だったの。栄養成分的にもプラスになるので今はこのペア(豆乳+牛乳)で豆乳ライフを送ってるよ。

でわ今回の本題。このテーマでいくよ。

  • 豆乳に牛乳を混ぜるとどんな味になるのか?
  • 飲みやすくなるのか?についてもレポート。

あと牛乳を豆乳で代用したドリンクも特集するよ♪

スポンサーリンク

豆乳と牛乳を混ぜる!その味はいかに?

冷蔵庫から出した牛乳と豆乳で試してみたよ。普通牛乳(カロリー気になるなら低脂肪乳を)と豆乳は無調整豆乳で。

1.牛乳(7)豆乳(3)で混ぜる

  • 飲み始めは『これは牛乳だな~』と感じた。後から大豆の味わいがほのかに口の中に広がる。
  • 最初は牛乳だが、忘れた頃にこれは豆乳だったのか、と感じさせる味わい。
  • 冷たい牛乳の割合が高いのでお腹がゴロゴロになる人がいるかも(私はなった。涙;)

2.牛乳(3)豆乳(7)で混ぜる

  • 飲み始めはまろやかな豆乳の味わい。同時に牛乳のコクも感じるので豆乳と牛乳の味わいの調和がとれてる。
  • 飲み始めは豆乳と感じる。だけど大豆のエグさが緩和されてる感じだった☆

牛乳の割合を多くし過ぎると『ほぼ牛乳』になっちゃうので、豆乳が苦手な人は5:5で混ぜると味もニュートラルな感じで味わえると思うよ♪(個人的な感想です。汗;)

そうそう、豆乳と牛乳を温める際の、注意点もまとめたので次の章を読んでみてね。

豆乳牛乳を加熱すると薄い膜ができる問題

過去あった個人的エピソードを交えてお話するよ(汗)

冷蔵庫を開けると豆乳の残りがあと僅か。仕方なく牛乳多めのミックスドリンクを作ろうと思ったけど、冷たい牛乳を飲むと腹を下しやすい体質なのでホット豆乳牛乳ドリンクを作ろうと思った私。

ここで気をつけたいのが加熱したときに、あらわれる薄い膜。あれは強火で加熱すると膜ができやすいの!

【私はこうした。】

お鍋に豆乳牛乳ドリンクを入れて、ゆっくり加熱して人肌程度に温めると、液体の表面に膜ができなかった。

牛乳豆乳を急激に温めると液体の表面に膜ができるのは、牛乳や豆乳も一緒なので温める際は注意しようね。

※まぁ、できた膜は取り除けば問題ないのだけど(汗)

【ワンポイント】ラムスデン現象とは?

牛乳や豆乳を温めると薄い膜ができる現象・・・。これは「ラムスデン現象」といって、成分のタンパク質が熱により固まってしまうんだ。豆乳では分離とも言うらしい。豆乳の場合、湯葉といい精進料理の材料になるんだって。

そうそう、豆乳を電子レンジで温めるときは、突然沸騰することがあるので注意しよう!こちらの記事を紹介するので、ぜひ一読を。

参考:電子レンジで加熱した豆乳の突沸(相談事例と解決結果)_国民生活センター

豆乳と牛乳を混ぜる(まとめ)

豆乳主体で美味しく飲むなら豆乳(7)牛乳(3)で混ぜることをおススメするよ。ただ、この割合ではカルシウムはそれほど補えないので、ヨーグルトで補ってみたらどうでしょう☆彡

牛乳を豆乳に代用してみる

コーヒーや紅茶などに入れる牛乳を豆乳で代用したらどんな味になるか?レポートしてみるよ。

コーヒー牛乳を豆乳で代用

まず実践する前に注意点として熱いコーヒーと豆乳が反応して膜(分離)が発生する可能性があること。

そしてコーヒーの種類によっても同様の現象が起こる可能性があるので注意しようね。

▼材料

  • インスタントコーヒー(ネスカフェ・エクセラ)
  • 豆乳

▼作り方

  1. コップに水を七割入れ熱する。コーヒーを普段より多めに入れる。
  2. 豆乳をコーヒーに対し三割入れかき混ぜる。

熱したコーヒーに冷蔵庫から出した豆乳を混ぜてみた。豆乳を入れた瞬間小さな顆粒状になったけど直ぐに完全に溶けたんだ。

私が作った豆乳コーヒー。見た目は牛乳を加えたコーヒーにそっくり♪心配していた膜も出来なかった。豆乳の割合が少なかったからかな?

【気になるお味は?】

一言で感想を述べるとコーヒーの苦みを感じた後に、大豆の味わいがほのかにジワーと広がる感じ・・・。ここで『あぁ、豆乳だったんだ』と感じることろだね。

最後に

無調整豆乳は牛乳や何かと混ぜて飲んだり、料理の食材として使えるので便利だよ。いろいろ工夫して豆乳ライフを楽しんじゃおう♪

カテゴリー:料理の知識

スポンサーリンク

シェアする