窓拭きは簡単!新聞紙できれいに

年末の大掃除!窓の拭きむら(水垢)を残したくないけど、やっぱり残っちゃうのよね。

晴れた日に窓掃除するとガラスについていた水滴が「日光の熱」で蒸発して跡がつきます。だから窓掃除するときは曇ってる日がいいのですよ。※車も同じです。

ふーん、なるほど。晴れた日は掃除日和だと思ってたけど。

窓掃除をキレイに仕上げるには水分を残さずキレイに拭きあげるかにかかっています。最後に新聞紙で拭き仕上げるとガラス面に艶が出てキレイになります。

へー。新聞紙使うんだね。

窓掃除の最後にガラス面を新聞紙で拭きながら仕上がりを確認すると無駄がないですよね。今回は窓拭きを簡単キレイに仕上げたい方に、新聞紙を利用した掃除方法を紹介しますね。

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なぜ新聞紙で拭くと艶が出るのか

新聞紙でガラス面を拭くとインク油の成分が艶出しと曇り止めの効果が期待できるのです。

ふーん、曇り止めも期待できるんだ。一石二鳥だね。

ただ新聞紙で車のフロントガラスを拭くとインク油でガラス面がぎらつくので使用しないようにしましょう。

窓拭きを簡単キレイに仕上げる方法

年末の大掃除で窓拭きをする場合、ガラス面(内側外側)がけっこう汚れていると思われます。※めったに掃除しないと思うので。

なので薄めた洗剤でしっかりガラス汚れを落とした上で、乾燥した雑巾等でガラスを拭き上げ新聞紙で仕上げていきます。

必要な道具

  • 水で薄めた洗剤・・・台所用洗剤を使用。薄めて使う。
  • スポンジ・・・洗剤をつけてガラスの汚れをとる。
  • ゴム手袋・・・手荒れの防止。
  • 内側にブツブツがある軍手・・・乾拭きのとき雑巾が滑らない。
  • 雑巾・・・水拭き用と乾拭き用。
  • ブラシ・・・サッシの埃ごみをはらう。
  • ワイパー・・・ガラスの水を切る。

1.準備をする

床に水が飛ぶのを防ぐため新聞紙を敷いておきます。ペットボトルに薄めた洗剤(家庭用洗剤)を作りましょう。※ガラスの内側が手垢やキッチン油がついています。

2.ガラスの汚れをとる

スポンジに薄めた洗剤を含ませてガラス面を拭いていきます。ほどほど絞った濡れタオルでガラス面を拭き取ります。ガラス面の汚れが落ちるまで繰り返しましょう。

3.ガラスの水を切る

乾燥した雑巾ガラスワイパーで水分を切っていきます。ブツブツ軍手で乾拭きすると雑巾が滑りません。

雑巾は小さい糸くずが出るのでガラスワイパーをオススメします。

4.サッシを掃除する

サッシに水が落ちて汚れているのでブラシ濡れ雑巾で掃除しましょう。とくに外側のガラスに土砂などついているので念入りに。

5.新聞紙で仕上げをする

ガラス面が乾燥したら新聞紙で拭きましょう。水か乾いた後にできてしまうウォータースポットがないか確認しながら新聞紙で拭いていきます。

艶出しと曇り止めも期待できるので一石二鳥です。※新聞紙は軽く丸めると作業しやすいです。

窓拭きワイパー(スクイジー)は本当に必要なの?

いわゆる「水切りワイパー」とも呼ばれるものです。水はけにゴムを利用したT字のワイパーで、車のワイパーのように水を切っていきます。乾いた雑巾でガラス面を拭くより、窓拭きワイパーで水切りしたほうがキレイに仕上がるようです。※雑巾では拭きムラや糸くずが残ることがあり面倒。

窓拭きワイパーはピン(安いもの)からキリまであるので、実際に購入して自分に合ったものを見つけるのがいいでしょう。

窓ガラス外側の汚れ

窓ガラスの汚れは内と外で性質が違います。

  • 内側:タバコのヤニ、キッチン油、手垢、室内の埃
  • 外側:土砂、花粉、排気ガス(スス)

窓ガラスの内側は埃や油(脂)汚れ系なので洗剤(薄めた)でしっかり落とすのに対し、窓ガラスの外側は雨や風で運ばれてきた土砂、国道に近ければ排気ガスのススで汚れているので、最初に水等でしっかり洗い流すことが重要でしょう。

窓拭きで新聞紙を使うのは仕上げで(まとめ)

半年に1回の窓掃除でも、びっくりするくらい汚れてることがあります。だから最初に窓ガラスの汚れをしっかり落とすことが大切です。それを確実に行うことで最後の仕上げ(新聞紙)が生きてきます。横着すると簡単にいくものも、いかなくなります。

以上、自分がやってみて良かった・・・と思ったものを紹介しました。

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