マスクしてメガネが曇る理由!曇り防止対策5選

眼鏡をしている人にとって「マスクをしているとレンズが曇ってしまう」のは永遠の悩みよね。
マスク メガネ 曇る
<こんな悩み>

  • 仕事でマスクせざるおえない(曇る)
  • 感染予防でマスクせざる負えない(曇る)
  • 花粉症でマスクせざる負えない(曇る)
  • 眼鏡が曇るから外して拭く(・・・の繰り返し)

眼鏡が曇ったら即座に手で拭き取れる人ならいいけど、仕事などでレンズの曇りが取れない人もいると思います。

そもそもマスクをすると眼鏡が曇るのはなぜでしょうか。

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マスクをすると眼鏡が曇る理由

外気と眼鏡(レンズ)の温度差

寒いところから暖かいところへ移ると眼鏡が曇った経験ありませんか。これは眼鏡のレンズが冷たくなっているところ、暖かい空気の水蒸気が冷たいレンズにふれて水滴になったものです。

暖かい息が冷たい眼鏡のレンズにふれ曇る

眼鏡にマスクをして曇るのも同じような現象で、マスク上部の隙間から流れた暖かい空気が冷たい眼鏡(レンズ)にふれることで曇ってしまうのです。

マスクのメガネ曇り防止対策

極論を言うと「眼鏡(レンズ)に息がかからないようにすれば良い」のです。マスクをしてもメガネが曇らない方法を紹介します。

1.マスクの上部を折る【金かからない】

お手軽度★★☆☆☆

ノーズブリッジタイプ(ワイヤー入り)のマスクを購入して、マスクの上部(ワイヤー部)を外側に一度だけ折り曲げて自分の鼻に密着させます。

これで自分の息が上部へ流れないようにします。※完璧じゃないけど、しないよりマシ。

2.マスクにテッシュをかませる【金かからない】

お手軽度★★☆☆☆

上記の細工を施したマスクでティッシュを鼻周辺の隙間を埋めるようにかませます。これでマスク内部の空気が眼鏡方向に逃げないようにします。※完璧じゃないけど、しないよりマシ。

3.蒸れない通気性のよいマスクを購入する【やや金かかる】

お手軽度★★★☆☆

  • インフルエンザや風邪への防御に強い(鼻だけなく側面の隙間も)
  • 通気性がよく夏でも蒸れない(水滴で濡れない)
  • 耳が痛くならない

眼鏡を曇らす原因となる暖かい空気の抜け穴をシャットアウトするほどマスクの中は超過湿状態になっていると、安物のマスクは息苦しいですし自分の息の水蒸気で布が濡れてしまいます。

マスクの気密性を確保しつつ快適性を求めるなら、通年で使える「蒸れない通年マスク」を購入しましょう。各社から競い合うようにラインナップされています。※激安マスクより1枚あたりの単価は上がるけど快適性を求めるなら。

4.メガネ曇り止めジェル【金かからない】

お手軽度★★★☆☆

これは眼鏡レンズに曇り止めジェルでコーティングして曇り止めをはかるものです。使用シーンとしてはマスクと併用しているようです。

  • サングラスやゴーグル・ヘルメットのシールドにも使える
  • 少量をガラスに塗りコーティングさせる

メガネ曇り止めジェルはレビューが割れているので選ぶのに悩みます。例えば「視界がボヤける・滲む」はジェルの塗り過ぎ、「効果が続かない」はジェルの拭き取り過ぎが考えられます。※またはレンズが汚れて拭き取ったとき効果がなくなった。

メガネ曇り止めジェルはスキーのゴーグルやバイクのヘルメットにも併用できるものがあるので検討してみましょう。

販売してる場所:ドラックストア、ホームセンター

5.曇り止めレンズを使用した眼鏡【金かかる】

お手軽度★★★★★

眼鏡店ではレンズの表面に防曇コートを施して眼鏡くもり防止した商品が販売されています。ただ曇り止めは無限でなく1~2年で効果が無くなるようです。※暖かい部屋から極寒の外出、多湿の環境では防湿コートに関係なく曇るようです。

メガネのレンズはそうそう買い替えるものじゃないので慎重に決めたいですね。

販売してる場所:メガネ店

まとめ【落としどころは】

お安いマスクを使うなら「マスクの上部を折り曲げる」や「マスクにテッシュをかませる」で乗り切りましょう。お安いマスクは通気性が悪く湿ってしまうので使用条件によっては1日数回は交換が必要になります。

おすすめはお安いマスクより費用はかかりますが「蒸れない通年マスク」と「メガネ曇り止め」の使用です。100%の快適を約束するのではないですがお安いマスクよりはマシでしょう。

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どうも!ともでーす!

「THE NONBIRI LIFE」広島在住、お好み焼きとつけ麺をこよなく愛する主婦

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