松茸の焼き方 グリル フライパン トースター美味しい焼き加減

松茸 焼き方

秋の食材『松茸』を美味しく頂くため松茸の焼き方をご存知ですか。せっかくの高級食材の松茸。調理で失敗して無駄にせぬためにもチェックしてみて下さい。

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松茸の焼き方1 アルミホイル焼き編(魚焼きグリル、オーブントースター)

スライスした松茸をアルミホイルで密閉し、コンロの魚焼きグリルオーブントースターの中で焼きます(蒸す?)

調理タイプ:アルミホイルで焼く(蒸す)

  1. 食べやすい大きさに松茸をスライスします(手裂きもOK)
  2. コンロの魚焼きグリルかオーブンレンジで7~10分焼きます。

焼きあがったら、ポン酢など好みの調味料をつけて食べます。

松茸の焼き方2 フライパン編

コンロにフライパンを置き松茸を焼きます。松茸の香りを楽しむならコレですね。

調理タイプ:フライパンで直接焼く。

  1. 松茸を薄くスライスします。
  2. フライパンには油を引かず、そのまま松茸を並べます。
  3. 松茸の両面をチェックしながら、均等に焦げ目がつくまで弱火で焼きます。

焼きあがったら素の香りを楽しみながら食べてもよいですし、好みの調味料をつけて食べてもよしです。

松茸の焼き方2 炭火焼編

アウトドアで松茸焼きを楽しむなら間違いなく炭火です。炭の焼ける匂い松茸が焼ける香ばしい匂いで食欲全開です。秋バーベキューのサイドメニューでお馴染みです。

調理タイプ:網で炭火焼

  1. BBQコンロか七輪に炭をくべて点火。炭の火力が出る状態にします。
  2. 松茸を食べやすいサイズに裂き、網にのせます。
  3. 火力が強いエリアより、やや弱火エリアに松茸をおきます(野菜エリア)
  4. 松茸が焦げないよう両面を焼いていきます。

焼きあがったら素で食べてよし、醤油かけてよし。

失敗しない焼き松茸の作り方は

フライパンの直焼きBBQ七輪の網でのケースだと思いますが、とにかく強火で焼かないことです。とくに炭火焼は火力が上がりやすいので、あっというまに焦げます。松茸を肉と隣接して焼くと肉から落ちる脂で火力が増し、油断すると松茸が黒こげになった・・・なんて悲しいことになります。

失敗しない焼き松茸の作り方のコツは中火でじっくり焼くことです。フライパンだとコンロで熱調整できるので簡単です。

フライパンと炭火どっちが美味しい?

松茸の素の香りを楽しむなら間違いなくフライパンでしょう。炭火焼きは炭の匂いが混ざりますから。炭の匂いが好きな人、炭で焼くシチュエーションがたまらなく大好きな人は炭火焼で楽しむでしょうね。

その人の好みの問題だね!

松茸は水洗いしないの?

美食の常識では松茸は水洗いしないことになってます【国産】。その理由は「松茸の香りがなくなってしまうから」なんですね。だから松茸を焼く前に次のように処理します。

  • 石づきは鉛筆を削るように切り落とす
  • 傘や軸はキッチンペーパーで軽く拭き取る(皮を剥がさないように)
うちは軽く水で流して泥を落としてるよ。ここでも皮を剥がさないように。

まとめ

松茸焼きは調理する場面で、それぞれ気をつけるポイントがあります。室内で食べるにしろ、外でBBQするにしろ、香りや味を楽しむコツがあるので、松茸本来の風味を損なうことなく頂きましょう。

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