赤ちゃん お薬メモ

赤ちゃん お薬

赤ちゃんのお薬について、まとめた記事だよ。内容は「赤ちゃんにお薬をあげるタイミング」や「お薬を使う上での注意点」などね。基本的な情報ばかりだけど予備知識的に記事に残しておいたよ。

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1.お薬の注意事項

赤ちゃん お薬 疑問 自己判断しない

残ったお薬は使わない

「風邪ひいたな~。あ、前のお薬残ってたけど、症状が同じだから使ってしまおうか」独身の時は風邪ひいたとき「残ってた同じ症状の薬」使ってたけど本来は使ってはダメ。

同じ症状だと思っても病気が違うことがあるし、薬の保存状態によっては中身が変化してることもあるから。

当然赤ちゃんの場合もお薬が余ってたからって残り物を使ってはダメ。

  • 余った薬は使わない(兄弟で分け与えない)
  • 残った薬は処分

お薬手帳があると便利

それと耳鼻科・小児科など複数の病院にかかってる場合。(と言うより、かかりそうな場合)お薬手帳があればお医者様がお薬手帳をみて、適切な処方を考えてくれるはずだよ。

自己判断で薬を使わないこと

基本、病気の症状によってお薬の内容は変わってくるので、お医者様の指示で使うこと。市販薬もできれば使わない。

2.お薬の準備

ミルクに混ぜない

赤ちゃん お薬 ミルクに混ぜない

赤ちゃんの主食たるミルクやお粥などにお薬は混ぜないこと。ミルクの味が変わってしまったと記憶して『ミルク嫌い』になる可能性があるので。

タイミングはお腹が空いたとき

赤ちゃん お薬 与えるタイミング

母乳・ミルク・離乳食の前にお薬を飲ませると、お腹が空いているので、すんなりと飲むことがあるよ。食前だと胃が荒れないかな?と心配になるけど大人の薬と比べ、食前でも大丈夫なものを処方されてることが多いらしいよ。(特殊な薬なら指示があると思う)

またお薬を飲む時間だけど、赤ちゃんは決まった時間に飲むのが難しいからか、『1日3回』など服用時間の間隔を約7時間くらいで飲ませてあげると良い話だよ。例えば1日3回の場合、朝7時に起床したら、そこから8時間の間隔といった感じで。

3.飲ませた後のトラブル

赤ちゃん お薬 吐いたとき

もしお薬を飲ませた後に吐いてしまったら。ひとつは状態が良さそうだったら1回お休みにしてみるという説。もうひとつは30分以内なら、もう一度服用してもよいという説があるんだけど。これは事前に赤ちゃんがお薬を吐いたときの対応を聞いておきたいね。

まとめ

お薬のことで疑問に感じたら、お医者様に聞いておくようにしておきたいね。

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