洗顔やり方 朝 小学生の子供 石鹸泡立てのコツ

毎日、当たり前のようにやってる洗顔。でもうっかりお肌にダメージがある方法でやってたら・・・。

それは塵が積もるように己の肌に蓄積していくのだ(怖)

それはお子さんにしてもそう。小学生の高学年になってくると新陳代謝や皮脂分泌も増えてくるし、今までの水洗顔では皮脂汚れが落ちにくいんだよね。。。

これが『ニキビ』の原因にもなるんだから。だから正しい洗顔のやり方で健康的な肌を維持することが大切なんだ。

お肌に優しいシンプルな『固形石鹸』を使って、洗顔も基本的なやり方を私の備忘録的にブログに書き残してみた(汗)

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1日の洗顔回数、朝はお湯でOK?

朝と晩の1日2回が基本。寝てる時間に皮脂が分泌されるので朝も石鹸で洗顔を行おう!お湯だけでは皮脂を流しにくいから。

残った皮脂汚れをそのままにしてると、ニキビやスクミの原因になる事があるし化粧水も浸透しにくいよ。

洗顔一回の所要時間は?

洗顔する時間は平均30秒から60秒で手早く!洗顔料が肌にのった時間が長くなると、それだけ肌にダメージがあるので。

洗顔の基本的なやり方

洗顔の方法、5つのSTEPを紹介するよ。洗う順序は皮脂の多いTゾーンからUゾーンへ。皮膚の弱い目もと口もとは最後に。

泡洗顔とは泡で汚れを包み込んで落とす事。だから皮膚を指でゴシゴシする必要ないよ。

1.ぬるま湯で顔を濡らす

ぬるま湯を顔全体にかける。お湯の温度は『あ、丁度いいかも』より、やや冷めた感じ(汗)お風呂のときは熱めでやっちゃいそうから注意☆

2.石鹸をよく泡立てる

まず手のひら、手の甲、指の間を石鹸で洗う。手が汚れてると石鹸が泡立たない。

手のひらで石鹸をよく泡立てる。難しければ『泡立てネット』を。泡立てネットの中に石鹸を入れて両手でゴネゴネ。

途中、お湯を足すと泡を作りやすい。

↓こちらの動画を参照あれ♪

こっちが簡単だね♪

3.顔を洗う

角が立つくらいの、たまご一個分の泡が作れたら洗顔しよう。泡を指の腹につけて洗顔開始!

皮脂汚れの強い部分から洗顔する。※手と皮膚の間に泡のクッションを感じながら洗顔する。

顎(あご)から頬のUゾーン

アゴの下(アゴ先)からアゴの骨に沿って頬へ。口のまわりから頬骨へ『内側から外側』にいく感じに。

額から鼻のTゾーン

額から鼻と顎。ここは皮脂が多い部分。汚れが多い部分に最初に泡を乗せよう。泡をのせ指の腹で優しくなでるように洗う。

目もと口もと

ここは皮膚が薄い部分。泡でさっと洗う感じに優しく洗う。(なでる感じ)

4.ぬるま湯ですすぐ

お風呂の湯の温度より、ぬるい湯で顔をすすぐ。※お風呂タイムのとき注意。

皮膚はこすらないように手早く洗い流すこと。あごの下、生え際に泡が残らぬように。

5.タオルで拭きとる

タオルで軽く押えるように水を吸い取る。ゴシゴシすると肌にダメージがある。洗顔後は美容液でお手入れを。

洗顔のやり方を動画でチェック

最後に洗顔の手の動きなど参考になる動画を見つけたので参考にしてみてちょ。

洗浄力が強く肌ダメージが少ない洗顔料は?

それは固形タイプの石鹸!泡タイプや洗顔フォームは固形石鹸と比べると肌に対するダメージが強いから、お肌のことを考えれば固形タイプの石鹸がおススメ。

さいごに

洗い上がりのお肌は『さわるとキュキュッ』くらいなら、しっかりと洗えてるよ。

洗顔は『汚れは泡が包みこんで落とす』だから、顔の肌についた汚れや皮脂を指でゴシゴシする必要なし。※拭きとりもタオルでゴシゴシしない。

なのでお子さんと洗顔でお話する機会があれば、洗顔のやり方のコツなるものを語ってみよう!

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