りんご狩りシーズン!食べ頃の季節は?

10月下旬にリンゴ狩りに行ってきました。広島中心部から車で1時間前後で行ける東部の某観光農園に行ったのですが、体験記的に書き残しておきたいと思います。

  • 広島市から1時間ほどの東部にある農園
  • 山間部の田舎にある。車がないと厳しい。
  • 様々な果実がある。
  • 売店、レストラン有り。環境はいい。
mama
日曜だったけど家族連れが多かったね♪
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りんご狩りシーズン、旬の季節は?

リンゴ狩 行きました

リンゴの旬は品種的にみると8月頃から始まるのですね。

↓広島県の範囲ですが(一部)

  • つがる(8月下旬~9月上旬)
  • 紅月(9月上旬~)
  • 秋映(9月下旬)
  • 紅将軍(10月上旬~)
  • 紅玉(10月上旬~)
  • シナノスイート(10月上旬~)
  • ジョナゴールド(10月中旬~)
  • 新世界(10/下~)
  • 王林(10月下旬~)
  • 陽光(10月下旬~)
  • フジ(11月上旬~)

10月~11月までがリンゴの品種が多く狙い目です。※季節的にも秋が過ごしやすいですしね。ただ農園によってリンゴ品種の数に違いがあるので、各農園のリンゴ品種のラインナップを確認していきましょう。

mama
私たちは日帰りで無理のない距離の農園に決めたよ。

りんご狩りの値段、食べ放題?

各農園をリサーチするとリンゴ狩りは中学生以上は大体700円でしたね【もちろん食べ放題】。※小学生500円、幼児400円。

リンゴ農園の受付でトレイと小さなナイフを頂き、食べ頃のリンゴをもぎ取り、その場で食べることができます。農園には4~5品種のリンゴがありました。さすがに1品種1個食べるくらいのペースでないと飽きちゃいます。食べ放題に踊らされて食べ過ぎないようにしたいですね。

mama
1品種1個を家族で切り分けて食べたね。

りんご狩りの持ち帰り料金

リンゴ狩に行く人は親戚に贈る分を持ち帰る目的でこられる人がいます。※私もそのつもりでしたが(汗)

(参考)1kgあたり→500kg

受付で頂いた籠にリンゴを収穫し、受付で重量を測って精算します。その日は8個ほど購入しました。

mama
自宅で梱包して宅配便で贈ったよ♪

りんご狩りの楽しみ方

最後にりんご狩りの楽しみ方について。まず、どんな場所か。そこは様々な果実狩りを体験できる農園でした。レストラン、売店、トイレもしっかり完備されていて、普段着で行っても大丈夫な場所です。土日祝日は観光客が多い印象でした。近い駐車場は埋まっている可能性があるので早めに行くといいかもしれません。

mama
私たちは開園時間に合わせて行ったので近くに車を置けたよ。ラッキー♪
mama
売店には果物をジャムにしたものなど加工品が置いてあったね。それらを見て食べる楽しみもあったよ。

りんご狩りのコツ!食べ頃の見分け方

リンゴの木の前に立ったらわかりますが、私たちの目線でリンゴの木を見上げる位置にリンゴが実っています。つまり、リンゴのお尻しか見えません。ここで食べ頃かどうか最初に目視でチェックします。

mama
手が届くレベルの食べ頃リンゴはとり尽くされてたね(アハハ)。園内にあった脚立を活用しました。

食べ頃のリンゴはお尻の地色の緑が少なく、黄色がかっているリンゴです。ただ持ち帰り用のリンゴなら少し未成熟のリンゴがいいのかも・・・と、私たちは熟したリンゴを収穫した後に気づきましたけど。持ち帰り用を一週間かけて食べましたが、熟れすぎたことなく美味しかったです。

mama
リンゴのお尻をチェックしよう♪

りんご狩りでの服装は

農園なので普段着で全く問題なし。ただリンゴの果汁で手がベトベトになるのでウェットティッシュがあるといいです。トイレまで遠い場所もあるでしょうから。

まとめ

リンゴは寒くなるにつれ、蜜を蓄えていきます。りんご狩りのベストシーズンは朝夕の冷え込みが強くなる秋の終わりごろがオススメです。

mama
ぜひ一年に一回りんご狩りを体験してみて♪
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