紫外線の肌ダメージは老化に影響!年齢より老け顔に

おぉ~今日も寒い(ブルブル・・・)でも今日は天気がいいなぁ。おっと、外に出る前に日焼け止めしないと・・・面倒だな(スッピンだし)ちょっとゴミ出し行くだけなんだけどね。
紫外線 肌 抑える

気温が低い冬のシーズン、紫外線は少ないと思われますが、実は夏も冬も関係なく等しく降り注いでいます。いわば顔や手は紫外線に1年中さらされているといってよいでしょう。

曇りの日でも紫外線だけは降ってますから。雪の多い地域は照り返しで日焼けするので、日焼け止めケアは必要ですね。

でも、家の周囲なんmだけ外に出ただけでも、日焼け止めケアするの面倒なんだよね(ダメな女)

冬は「用事がないと外出しない」とお考えの方も多いでしょう。

ですが1日の行動を詳しく見ると、ゴミだし・洗濯物干し・玄関先や庭の掃除など家の外に出る機会は多く、紫外線を確実に浴びています。外出時はバッチリ紫外線対策しても、家ではサボり気味という人は案外いるようですよ。

まさに私だね。

家ではメイクしない人も、ちょい外出のときは日焼け止めを塗っておきたいですね。冬でもケアをサボると紫外線の肌ダメージは確実に蓄積されていきます。

10年後には同世代とくらべて老け顔(シミ、たるみ、シワ)になってるかもしれませんよ。年齢を重ねれば老化していくのが自然ですが、紫外線はそれを加速させるのです。

ひゃー、老け顔怖い。

今日は紫外線の肌ダメージと、日焼け止めケアについてクローズアップします。

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肌の老化とは。問題は紫外線だ

まず肌の老化について。

年をとると体が衰えてくるのは自然の摂理で変えようのないものです。もちろん肌も例外でなく、だいたい40代後半からシワが徐々に増えてきます。

肌が老化する要因は次のように考えられています。

肌の老化4大要因
  • 時間的な老化・・・加齢によるもの。間違ったケアの長年の積み重ね。
  • 光(紫外線)による老化・・・肌の皮下組織まで影響が
  • 活性酵素による老化・・・乱れた生活環境や生活習慣で酵素増える(錆=老化)
  • 炎症による老化・・・肌に合ってない化粧品を使ってる(肌荒れ、ヒリヒリ)

※他にも色々ありますが、私はこの4つだと思いました。

この中で問題なのが、今回の記事テーマである紫外線の肌ダメージ「光(紫外線)による老化」です。

肌 老化 紫外線

肌老化に最も影響があります。適切な日焼け防止ケアしていない人ほど数十年後に、お肌にシミ、たるみ、シワとして表面化してきます。

ここから紫外線の肌ダメージを中心にお話をしていきます。

冬は紫外線の影響が弱いか

冒頭で冬でも紫外線が降り注ぐをお話しました。オールシーズン紫外線が降り注ぐのなら、紫外線の影響が強い季節はいつでしょうか。

そうです、4月~8月にかけて紫外線が強くなります。

紫外線 多い 季節

その一方、冬のシーズンは紫外線は弱いです。

冬の日差しは穏やかですが紫外線は確実に肌へ影響を与えているので対策は必須です。顔(Tゾーンなど)や首筋は紫外線に年中さらされていますので。

あと紫外線が強くなりはじめる4月は、冬の日差しに慣れた肌には紫外線ダメージを受けやすいので、夏に向けた紫外線対策を準備しておくことが大切でしょう。

ポイント

  • 4月~8月は紫外線が強い(春~夏)
  • 冬に慣れた肌は、春の紫外線ダメージを受けやすい
  • 1日の紫外線は10時~14時までの時間帯が強い
  • 曇りの日でも晴れの日の50~80%の紫外線
  • 日本は緯度の低い南の地方の紫外線が強い(沖縄など)
顔は常に出ているのでケアは必須だね。

紫外線は肌にどんなダメージを与えるのか

潤い肌

若い肌はハリがあって素晴らしいですよね。

ちょっと衰えたような気がする(汗)

人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織で構成されています。ピチピチ肌は皮膚の下で新陳代謝を繰り返すことで保たれています。しかし、年を重ねるにつれお肌を支える働きが衰えていきます。これが顔の肌にシワやたるみとしてあらわれてくるのです。

これは生き物の自然な流れで変えられないものです。

しかし日焼け(紫外線)対策を適切に行っていないと、同世代よりシミ、たるみ、シワの発生が早くなります。自分だけ顔が老けているなぁ・・・と感じたら、若い頃にお肌の紫外線対策を怠っていたのかもしれません。

紫外線がお肌にどのような影響を与えるのか、具体的に説明しているのが次の図です。

紫外線 肌 影響

このように肌にあらわれます。

老化 肌 影響
紫外線が肌老化を加速!
  • UV-B・・・肌を赤くする紫外線(肌が赤く焼けること)
  • UV-A・・・肌の奥まで届く紫外線(シワやシミの発生に関わっているとされる)

お肌のハリや弾力に不可欠なコラーゲンエラスチン(皮下の真皮に存在)を、紫外線(UV-A)が傷つけます。徐々に肌のハリや弾力が低下して、肌のシワやたるみが生じるのです。

あぁ・・・、たしかに紫外線は肌の奥まで影響あるね。

時間と年齢を積み重ねて紫外線の肌ダメージは蓄積される

肌年齢

これまでの説明で紫外線の肌ダメージは蓄積していくことが理解できたでしょう。紫外線の肌ケアを怠っていると、5~10年後の自分の顔は恐ろしいことになっているかもしれません。

紫外線による肌老化は早い人で30代後半から顔にあらわれてきます。

  • 小じわ
  • ほうれい線
  • たるみ
  • しみ

同世代で自分が老けてた顔(肌)と指摘された、あるいは自分で感じたら、これまでの肌ケアを見直してみましょう。

できた小シワは消えないけど、真面目に紫外線対策しよう!

紫外線 肌ダメージの効果的なケア方法

冬のシーズンを意識した、お肌の紫外線ケアを紹介しますね。

冬も日焼け止めを塗る

日焼け止め 一年中

日焼け止めは一年中塗ります。雪の日も紫外線が反射して肌に影響します。室内にいてもガラス越しに紫外線(UV-A)が届きます。冬も習慣化しましょう。

抗酸化成分の配合された配合された化粧品を使う

抗酸化 化粧品

活性酸素とは肌を酸化させてターンオーバーのサイクルを乱してシワやたるみの原因になるサビです。増えすぎると肌老化の原因になります。お肌を酸化から守るために抗酸化成分が配合された化粧品を使用しましょう。

日焼け止めの化粧品は「PA+」「SPF15~20」を選ぶ。

日焼け止め化粧品 spf 低い

冬は強い日焼け止めを使う必要はありません。自宅近辺で使うなら「PA+」「SPF15~20」程度の弱い化粧品で十分です。持続性も必要ありません。30分以上お出かけするなら強めの日焼け止め化粧品を使いましょう。※空気が乾燥するので肌と相談。

日焼け止め化粧品を塗るポイント!

日焼け止め 塗る

冬なので顔をメインにTゾーン、目元、首筋を意識して塗りましょう。手は寒いので手袋しているのが普通でしょうが、素手を出して作業するなら手の平にも塗りましょう。

冬は顔の肌しか出さないので、しっかり日焼け止め化粧品を塗ってケアしたいね。

最後に

冬でも紫外線対策が必要なのがご理解頂けたでしょう。

そうだね。家の外へ、ちょい出のときも日焼け止め化粧品を塗っておきたいね。

10年後にシミやシワで泣かないためにも、冬でも、きっちりと紫外線ケアを習慣づけましょう。

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