バーベキュー七輪で炭火焼肉を贅沢に楽しむ【自宅】

たまの休日に自宅の庭で七輪の炭火で焼肉を焼くと最高ですよね~。ホームプレートや鉄板では味わえない楽しさ(美味しさ)があるよね。

七輪 火力 全開

↑使用感抜群(汗)

七輪は50~60年前は普通に使われてたよ(私の親世代の子供の頃)

インフラが破壊された第二次世界大戦直後は、土間や竈のないバラックでも容易に使えるため、都心部の庶民生活を支える調理器具として重宝された。このころは七輪一つで炊飯、煮炊き、魚焼きまでこなした。
引用:七輪 – Wikipedia

うちの親は子供の頃、黒豆の煮炊きやサンマなどを七輪で焼いていたって言ってたね☆彡

▼七輪の外観と形状

七輪は円筒形のボディ。七輪の上に網を置き、肉や魚を焼きます。鍋も置けるので炊飯や煮炊きにも使えるよ(時間かかるけど)

▼シャッター付きの通風口

シャッターの開け閉めで火力を調整します。

七輪 通風口 全開

↑通風口(全開)

七輪 通風口 全閉

↑通風口(全閉)

では今回は七輪の火付け方法や使用方法など、色々まとめてみたよ。

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七輪の火付け方法

まずは以下の物を用意しよう。全て近所のホームセンターで買える物だよ。

  • 七輪(本体と網)
  • 着火剤(あると便利)

七輪に炭を入れる前に底に「蓋」を入れるのを忘れないようにすること。通風口まで炭が埋まって空気が入りにくくなるよ。

七輪 蓋 なし

↑この状態で炭を入れない(一回失敗した)

七輪 蓋 あり

↑蓋の確認をし炭を入れる。

1.着火剤と炭を置く

七輪 着火剤

七輪の底に着火剤を置く。

小さい破片のような炭を着火剤の周囲に置いていこう。※小さすぎる炭は蓋の通気口から落ちるので注意。

ちょっと大きめの炭を種火の上に置いていく。ここで注意ですが炭は入れすぎないようにしましょう。空間を残しておくことで通気口から空気が上に逃げやすく炭が燃えやすくなります。

※着火剤は10分少々で燃え尽きるので、うまく炭に点火していきましょう。

2.火力を調整する

通風口のシャッターを調整して火力を調整します。

火力を弱める

七輪 火力 小

↑空気を遮断

焼肉や魚の脂が炭に落ちて火力が急上昇することがあるよ。通風口のシャッターを少し閉めて火力を落とそう。

火力を強める

七輪 火力 全開

↑空気をたくさん取り込む。

通風口のシャッターを全開にすると、下から上に空気が流れやすくなり火力が増す。火力が足りないなら団扇を使おう。

3.安定して使える炭の焼け具合

七輪 炭火 頃合い

↑これは、もう少しだね^^;

木炭の表面が白っぽく燃えてくると、安定した火力で食材を焼くことができるよ。

炭の後始末

灰が冷めたら残り炭も砕いて家庭菜園の肥料にしちゃいます。※微々たる量だけど。

【注意】

七輪に水をかけると割れます。(七輪が)

自宅で七輪使うときの注意点

私の場合、田舎の一軒家で隣地まで距離が離れてるので匂いや煙は問題ありません。

もし七輪楽しむなら周りの家が近いと洗濯物に匂いがうつる可能性があるので夕方に始めるか一声かけておいたほうが無難です。(ものすごい煙が出る)

【注意】

室内での七輪は一酸化炭素(CO)中毒になる可能性が高いです。換気が必須ですが、煙が猛烈なので私はお勧めしません。

まとめ

七輪は大人数のバーベキューには向かないし、使える環境も限られるけど、手軽に炭火焼肉(鶏肉)楽しめる意味ではオススメです♪

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