虫刺され かゆい!酷くなる前に対処(とびひ対策)

子供たちが楽しみにしている夏休み。山は川遊びに虫取り、海水浴にプールと毎日楽しいことが満載♪

夏休み

一日中遊びまわって夕方に、顔・腕・足に擦り傷や虫刺されをこしらえて帰ることも珍しくないよね。

虫刺され、例えば蚊の刺されは痒くなるから、汚れた手でかこうとするけどそれは『ストップ!』

子供のうちは小さい傷や虫刺されでも化膿することがあるよ。

酷いと小さい水ぶくれになって破れたとこから汁が出て、他の皮膚に移り水ぶくれがただれるからね。※痒みもあるから大変。

これって『とびひ』と言うんだよ。

他の子にも移る化膿性があるから早急に小児科・皮膚科に行きたい病気だよ。この『とびひ』大人にも移る可能性があるから。

ちょっと怖いとびひだけど、日頃の心がけで予防できるから、それを紹介するね。

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虫刺されがかゆくなる原因とは

擦り傷や虫刺されの部分をかきむしると、ばい菌が入って小さな水泡が出来ちゃうんだ。

痒いもんだからかいてしまうと、汁がほかの皮膚について感染して全身に拡がってしまう可能性も。

水ぶくれが壊れて『汁』が出るんだ。
とびひ うつる 水疱

【こんな場合は注意!】

  • 指にも汁がつき、そこにも水泡が。
  • 破れた水ぶくれはジュクジュク状に。

とびひと言われる所以とは

ただれた患部をかいた手が他の皮膚に触れ、感染する様が『飛ぶかの如く』なので、これが『とびひの所以』なのかも(汗)

なぜ夏にとびひが多いの?

とびひは細菌による感染によるものだけど夏はまさに彼らの季節!暑さや湿気で細菌が活動しやすく、感染のチャンスを伺ってるのかもしれない。

とびひの対策、病院にかかる基準

擦り傷や虫刺されをかきむしって小さい水ぶくれができたら、患部には手に触れないようにし小児科か皮膚科にいこう。

ほっておいたら痒いから患部を触るし、ただれて酷くなる一方なのでね。水ぶくれが小さいうちに早く病院に行こう。

とびひ 受診

病院での治療内容とは

一般的には抗生物質の内服。傷はよく消毒の上、抗生物質の軟膏を塗るらしい。とびひには内服の薬も欠かせないとのこと。

痒みには痒み止めの内服が処方されるよ。※症状と内容で様々なケースがあります。

とびひを予防するには

まず擦り傷や虫刺されは汚れた手で触らないこと。傷は消毒して手・指をキレイに洗って清潔にしておこう。

とびひ 予防

遊んでる最中は虫刺されの部分はかかないように日頃から注意しておこう。あと夏の期間に夏風邪をひいて体の抵抗力が落ちると、感染しやすくなるので子供の体調にも気をつけよう。

【ワンポイント】

  • 擦り傷や虫刺されは消毒・手当を
  • かゆくてもかかない。
  • 汚れた手で患部をさらわない。
  • 体調管理に注意。

完治するまでは他の子に移るので注意を

とびひがやっかいなところは他の子供にうつること。

  • 完治まで何日間?・・・治療期間は患者によって様々あり
  • 感染予防対策は?・・・患部は触らせない。手は清潔に。

大人も体力が落ちていると、とびひに感染することがあるので注意しておこうね。

カテゴリー:肌トラブル

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