クレンジング時間の目安 マッサージの是非

クレンジングにかける時間は

念入りにクレンジング♪

今日一日のお化粧を落とす、その決まりきった作業が、『敏感肌・肌荒れの道』にまっしぐらだったら・・・。

実は間違ったクレンジングが肌荒れの原因になることを知ったので、メモ的にまとめてみたよ☆

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クレンジングの正しい時間

クレンジングオイルを手に取り毛穴の奥の汚れまでキレイになぁれ♪と念じながら、お肌を時間をかけて念入りにマッサージするとね。

メイクの汚れを落とす以上にお肌の潤いまで取り去ってしまうんだよ。

水では落ちない化粧汚れをクレンジングオイルに含まれる乳化剤(界面活性剤)が、汚れを白く乳化させてお水で流せるのがクレンジングオイルのメリットなんだ。

【でも、良いことばかりじゃない】

メイクの汚れ落としは界面活性剤の力によるものだけど、クレンジングオイルがお肌に触れてる時間が長いほど皮膚に必要な潤いまで失ってしまうんだ。

肌が乾燥、気がつくと敏感肌に・・・

つまりクレンジングを念入りに毎回マッサージするたびに、肌荒れや敏感肌の原因の可能性を高めてることが考えられるよ。

クレンジング剤は数あるスキンケア用品の中でも、もっとも肌に負担をかけるものであるから、オイルが肌に触れる時間は短くしたいね!

クレンジング時間は1分以内に

メイク汚れは手早く落として40~50秒以内に完了させちゃおう☆!クレンジング剤をたっぷり手に取りスタート。肌が強い部分から弱い部分へ塗り広げていこう。

【洗う順序】

  1. 額から鼻、Tゾーンの範囲を。
  2. あごから頬にかけてUゾーンを。
  3. 最後は目元、口元を。
  4. ぬるま湯で手早くすすぐ。肌をゴシゴシしなくてOK。

クレンジング剤で洗い残った箇所は二度洗いしないこと(肌にダメージきちゃう)そのまま洗顔に任せちゃおう。

クレンジング剤で二度洗いすると肌へのダメージを促進するようなものだから。

念入りにマッサージすると肌に悪い理由

クレンジングの時間は最大1分で行うことを紹介したけど、こんな短時間だと指に力が入って肌をゴシゴシしちゃいそうだよね(汗)

実は肌をゴシゴシするのは無意味だってこと、もうちょっと詳しく説明するよ。

毛穴の汚れは落ちない?

日頃、毛穴の汚れ(黒ずみ)が気になって念入りにマッサージしたくなるけど、残念ながら毛穴の中、角質までは汚れが取れないんだ。

キレイになるのは表面ばかり。ゴシゴシこすっても肌を傷めるだけだから擦るのはやめようね。

肌に負担ないクレンジング剤は?

最初クレンジングオイルを絡めてお話したけど、液体タイプは汚れをラクに落とせるのが特徴だよ。

液体だから肌を擦りやすいこともあるね。ただ、その洗浄力の高さが肌を傷める要因にもなるんだよ。

クレンジング・クリームタイプ

肌の負担を考えるなら洗浄力が落ちるけど、界面活性剤の量が少ないクリームタイプがおススメだよ。

クリームに適度な厚みと硬さがあるから肌を擦らずに洗浄できるのが特徴だよ。

※肌の負担が大きいほど汚れもよく落ちる。メイクの濃さによって使い分けてもいいかも。

最後に

ちょっと肌に刺激を感じるな・・・と思ったら、薄づきメイクにして肌負担の少ないクレンジングにするとお肌に優しいよ♪

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