ワイングラスの持ち方は複数ある!ボウル?ステム?マナーについて

久しぶりのワイン♪我が家でワインが出るのはクリスマス、結婚記念日、誕生日、それとボジョレーヌーボーだよ。

普段、使わないワイングラスを出してお夕食は、ローストビーフにパスタ♪

いつもはビールだけど(毎日じゃないけど)たまに飲むワインもいいよね。

ワイングラス

ワイングラスの細い脚に私の指を絡めて、ワインの香りと味を楽しむ・・・。・・・と思ったら、グラスの胴(ボウル)を握ってたのよね(汗)

『それじゃ、手の温もりがワインに伝わってまうでぇ』と旦那に忠告されたのだけど丁度その時、ニュースを見たの。

なんとオバマ大統領が晩餐会(のようなパーティー)でワイングラスの胴を握って楽しんでいるじゃない?

うーむ。。。ワイングラスの正しい持ち方って「ボウル?(胴)」「ステム?(脚)」どっちなんだろう?

日本の常識は、世界の非常識??※非常識ほどじゃ、ないだろうけど(汗)

と思って、調査してみたよ。


ワイングラスの持ち方

普段、馴染みのない、このワイングラス。手に持つ箇所によって呼び方があるんだよね。

まずは、次のイラストを見てね!

ワイングラス 名称

ボウル(グラスの胴)

人指し指と中指の間にステムを通して手のひらでグラスの胴を包む感じ。

グラスを手のひらで支えるのでバランスいいけど、ワインに手の温もりが伝わってよろしくないって言われるよね。

その一方、日本でメジャーな持ち方が次だよ。

ステム(グラスの脚)

脚(ステム)を軽く持って人差し指、中指、親指でつまむ。私の知る限りではグラスの脚を指で持ってる人しか見たことないなぁ・・・。

と言うか、グラス本体を持つのはタブーな感じ。脚を指で支えるのは持ち方によっては、ビジュアル的にもカッコよく見えるしね。

以上が、日本によるワイングラスの持ち方だよ。

ワイングラスの持ち方マナー、海外では?

じゃ、海外ではどうなんだろう?ワインの試飲会など味を確かめる時(テイスティング)はステム(脚)を持ってるんだよ。

テイスティング。香り、味を確かめる。少量を口に含み、下の上で転がすように嗜む。

その一方、お食事がメインのパーティーならワインは脇役、グラスの胴持ちで楽しんでいるんだよね。

マナーの本質とは?

それなりの格式高いお店で食事するなら見苦しくない飲み方、食べ方、粗相のない事。これが大事なんだよ。

逆に言うと決まったマナーなんてない。ようは場の空気を読んで相応しい振る舞いをしておけば、ステムだろうがボウルだろうがどっちでも、いいんだよね。

自宅でワインを楽しむなら

ぶっちゃけ誰も見てないのでどんな飲み方でもいいのだけど家では次のようにやってるよ。※ここは個人的な意見。

お食事メインなら

That goes with wine

ワインは脇役なのでボウル(胴)で飲むね。ワイングラスは脚にこだわらず中身の見えるガラス製のダンブラーがいいと思うよ。

ワインを楽しむなら

ワイン 注ぐ

ステム(脚)を持ってテイスティングしながら香りと味を楽しみたいね。

  • 赤ワインなら中央の膨らんだ大きめのグラス。
  • 白ワインなら胴は小さくステムの長いグラスがオススメ。

まとめ

海外と日本の作法について記事を書いてみたけど、知らぬより知ってた方が、どこかで役に立つときがくると思うよ。

まぁ、自宅ならワインの作法を気にすることはないけど、テイスティングでのステムの持ち方、スワリングで香りを楽しむ方法を知ってればワインを一層、楽しむ事ができるよ。