風邪で黄色い痰が出る原因は?治りかけのサイン?

寒暖差の大きい季節は、つい油断すると風邪をひいちゃうよね。なんといっても辛いのは『咳と痰』を伴う風邪だよ。

咳をする女性

最初は咳や喉の痛みから始まるけど、唾が飲み込めないほど痛いと『あぁ、この戦(風邪との)は辛いものになる・・・』と覚悟しちゃうね。

実際に風邪が進むと、じゃんじゃか咳や鼻水が出て喉は痛いし痰は出るし。『どこまで症状が酷くなるんな~』と思った事は何度もあったよ(汗)

風邪症状が進んいく中で誰しも酷いピークを体験すると思うけど、風邪の治りかけのサインの一つとして『痰の色が判断の目安になる』という話を聞いたことがあるんだ(友人からね)

なんでも黄色い痰が出ると、峠を越しそうだとか・・・。そもそも風邪が酷くなるとなんで濃い黄色い痰ぽくなるんだろうね?正直、風邪の症状が辛くて鼻水や痰の色まで気にしなかったけど、家族が風邪をひいた時の参考になりそうだしちょっと調べてみたわ。

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そもそも痰とは何か?

黄色い痰を語る前に痰の普段の仕事を紹介するね。

痰は口から気道に入ってくる埃や菌を咳を絡みとって、外界へ吐き出す役目があるのだよ。気道の掃除屋さんだね(汗)

痰の特徴

  • 肺、気管支から分泌される粘液。(鼻腔から分泌されるものでない)
  • 普段は無色透明な粘液。

痰は無意識に唾と一緒に飲み込んでるんだ。ところが風邪で喉の気管が炎症を起こすと、たくさん粘液が分泌されちゃって時には塊となって出ちゃうんだ。

このときの痰を見るとドロッと黄色いのが出てたのを思い出したよ。

黄色い痰が出る原因は?

かかりつけ内科の先生が言ってた事を思い出すと、細菌性の風邪に感染すると黄色い痰が出るんだ。

その理由は、白血球と細菌が戦って、残った残骸が色として現れてるんだよ。痰がドロッとしているし、いかにも有害な菌が含まれてるって感じだよね。

痰の色が意味すること

細菌感染のない軽い風邪なら痰は無色透明なんだけど、黄色から緑がかった痰が出る場合は最悪、『慢性気管支炎』や『緑膿菌』の感染が疑われることもあるんだよ。

緑膿菌は体の抵抗力が下がると感染することがあるんだ。普段はかかることのない病気に感染することや、肺炎や結核にかかる可能性もあるんだよ。

黄色い痰は風邪の治りかけ?

黄色い痰が出始めるのは細菌感染の合図のようなもの。つまり黄色い痰は風邪の治りかけじゃなくて、さらに症状が悪くなるサイン、と思っておくのがいいね。

風邪はウイルスから感染し細菌に二次感染して症状が重くなることが多い。早めに病院にかかりお薬を頂いて安静にしておくのが一番だね。

ご注意<黄色い痰の飲み込み>

黄色い痰は細菌や悪い菌が含まれてるから、万が一、肺に入ったら体に悪いよ。※痰は菌を絡めてるから。胃に入る分はそのまま消化されるから大丈夫と聞いたね。

だいたい痰は飲み込んだら気持ち悪いったらないよね(汗)吐き出して正解だよ。

まとめ

個人的な経験では喉や気管支に炎症が出始めると黄色い痰がたくさん出てくるよ。しんどくなる前に、はやく病院を受診して安静にしておきたいね。

黄色い痰が出始めたら症状を重くしないよう安静に過ごすのが一番だよ。部屋を加湿器か洗濯物を干して、ときどき水分をとって喉を乾燥させないようにしようね。

※部屋の湿度は40%~60%くらいが最適☆

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